4.3 ピボット•テーブル

ピボット•テーブルは、対話型テーブルであり、複数のフィールドの様々な組合せを自由に選択することが可能で、フィールドとフィールドの関連付けを分析するために使用されます。ピボット•テーブルは、Excelから生成したもので、Excel内のピボット機能と一致します。ピボット•テーブルは、レイアウトを動的に変更し、そして新しいレイアウトに基づいてデータを再計算します。

ピボット•テーブルの作成手順は、他のグラフと同じで、左側のディメンション、メジャーをデータバインド領域にドラッグした後、直ちにピボット分析を行うことができます。他のグラフとの相違点は、その行ディメンション、列ディメンションでは、理論的に任意の複数の分析フィールドをバインドできることです。Excelのピボット•テーブルと異なり、DataVizは背景色機能も備えており、データ値が大きいほど背景色が濃くなります。もちろん、属性を調整することで、背景色をオフにすることが可能です。

001.png

ピボット•テーブルでは、行列小計、合計機能を使用できます。この機能はデフォルトでオンになっており、属性設定でオフにすることが可能です。

002.png

ピボット•テーブルは、行列の回転機能もサポートしています。メニューバーにある「行列変換」ボタンをクリックすればよいです。

003.png

004.png

results matching ""

    No results matching ""