2 プロジェクトの新規作成

2.1 マイプロジェクト

2.1.1 プロジェクト作成

ログイン後、画面中の「プロジェクト作成」をクリックすると、ダイアログボックスが表示されます。ダイアログボックスにプロジェクト名を入力して、確認をクリックすると、プロジェクトを作成できます。作成済みのプロジェクトファイルは画面の中で表示されます。

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画面の下部には、より多くのプロジェクト例があり、参考に供します。

2.1.2 プロジェクトを開く方法

プロジェクトファイルにカーソルを当てて、灰色エリアをクリックすると、このプロジェクトにアクセスできます。

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2.1.3 プロジェクト名の変更

プロジェクトファイルにカーソルを当てて、「名前の変更」アイコンをクリックすると、「名前の変更」ポップアップが表示されます。「名前の変更」ポップアップでプロジェクト名を変更できます。

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2.1.4 名前を付けて保存

プロジェクト画面が表示された後、画面の右上隅にある「名前を付けて保存」アイコンをクリックします。

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2.1.5 プロジェクトの削除

2.1.5.1 単一プロジェクトの削除

プロジェクトファイルにカーソルを当てて、このプロジェクトファイルの右上隅にある「削除」アイコンをクリックすると、「削除確認」ダイアログが表示されます。「はい」をクリックしてください。 プロジェクトを削除した後、プロジェクトにある全てのリソースも同時に削除されます。

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2.1.5.2 複数のプロジェクトの削除

画面の右上隅にある「削除」アイコンをクリックして、単一または複数のプロジェクトを選択してから、画面の下部にある「削除」ボタンをクリックしてください。

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2.1.6 プロジェクト・リソース

プロジェクトにあるリソースは、データセット、チャートおよびアトラスを含みます。単一のプロジェクトを選択して開くと、このプロジェクトのリソース管理画面が表示されます。リソースを若干作成した後(作成手順の詳細説明について、下記の章節を参照してください)、リソース画面は下図の通りです。

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それぞれのリソースは種類によって表示されます。1行で完全に表示できない場合、右側にある「すべて表示」または「一部表示」(1行のみ表示)を選択することができます。

2.1.6.1 リスト表示モード

画面のツールバーの右側にある「表示モード」をクリックすると、リスト表示モードでリソースを表示することが可能で、もう一度クリックすると、デフォルトの表示モードに戻ります。下図の通りです。

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リスト表示モードの場合、1行に1つだけのリソースが表示されるため、下へスクロールすることによって、ターゲットリソースを容易に見つけます。

2.1.6.2 名前から検索する

プロジェクト画面が表示された後、画面の右上隅にある「検索」アイコンをクリックすると、その左側にテキストボックスが表示され、テキストボックスにリソース名を入力してください。テキストボックスに内容を入力すると、下方のリソースリストには、条件を満たすリソースがリアルタイムで表示されます。

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注意:タグと名前は、同時にリソースリストの表示に影響しているため、検出結果となるリソースが予想より少ない場合、同時に他の検索方法を有効にするかどうかを確認してください。

2.1.6.3 リソース間の参照関係の表示

プロジェクトにあるリソースが多い場合、この機能を利用して、リソース間の参照関係を調べることができ、例えば、1つのデータセットがどんなチャートに使用されているか、1つのアトラスにどんなチャートを使用しているかなどの関係。使用されていないリソースは、安心して削除できます。 1つのリソースはどんなリソースを使用しているのか、またはどんなリソースに使用されているのかを調べるには、リソースブロックのリンクアイコン「CASCADE(参照関係)」ボタンをクリックし、リスト形式で表示された後、アクションバーの中で条件を満たすリソースを見つけます。

チャートを例として、このボタンをクリックすると、それに関連したデータセットとアトラスのみが画面で表示されます。

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この時、通常の再生、編集などの操作が可能で、それに、別のリソースの参照関係を調べることができます。下部にある青ボタンをクリックすると、CASCADE(参照関係)の表示画面を閉じることができます。 CASCADE(参照関係)を表示する時、すべての関連リソースが表示されるようにフィルタリング条件(リソース名、タグ)の設定は、一時的に無効になり、CASCADE(参照関係)ステータスが終了した後、再び有効になります。

2.1.6.4 グローバル検索機能

アカウントにあるプロジェクトの数が多い場合、この機能を利用してターゲット・リソースを素早く見つけ、そして、関連するリソース画面にリンクされて、編集・修正することができます。マイプロジェクト画面とパブリックプロジェクト画面の両方でもこの機能を使用することが可能で、右上隅にあるグローバル検索機能をクリックすると、グローバル検索の入力ボックスがポップアップされます。検索用キーワードを入力すると、ドロップダウンリストがすぐに表示され、下図の通りです。

このキーワードにあたるデータセット、チャート、アトラスおよびプロジェクトの検索結果が類別によって表示され、それに、作成者、プロジェクト、説明、作成日時などの詳細情報がメッセージボックスに表示されます。1つのリソースをクリックすると、そのプロジェクトの編集画面が表示されます(編集アクセス権がない場合、アクセス権がないというエラーメッセージが表示され、アクセスが拒否されます)。

2.1.7 プロジェクトのインポートとエクスポート

作成済みのプロジェクトは、zipファイルとして完全にエクスポートできます。この機能を利用して、異なるシステム間でプロジェクトを容易に移行することが可能です。データソースをテキストファイルとするプロジェクトの場合、新しいシステムにインポートした後に、直接使用できます。また、データソースをデータベースとするプロジェクトの場合、データベースを同時に移行する必要があり、新しいシステムにインポートした後に、データソースの設定を調整する必要があります。

マイプロジェクト画面の右上隅にある「インポート・エクスポート」ボタンは下図の通りです。

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エクスポートする場合、まずエクスポートボタンをクリックして、次にプロジェクトを選択し(複数選択可)、画面の下部にある「確認」をクリックすると、選択されたすべてのプロジェクトが1つのzipファイルとしてブラウザのダウンロードパスにダウンロードされます。 インポートする場合、インポートボタンをクリックしてから、用意されたzipファイルを選択し、「確認」をクリックします。

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