4.9 時間軸機能

4.9.1 時間軸機能をオンにする

データ分析を行い、時間の変化の視角からデータの変化傾向を観察する必要がある場合、 グラフ編集画面の右側にあるメニューオプションから、「属性設定」を選択し、「時間軸」の下にある「機能を適用」にチェックを入れて選択した後、時間軸機能がオンになります。観察対象となるフィールドを時間バインド・フィールドにドラッグするだけで、左側のデータ•バインド領域に相応の「時間」バインド•フィールドを追加できます。「時間軸」の下にある「機能を適用」のチェックを取り消した後、時間軸機能がオフになります。

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4.9.2 時間ディメンションをドラッグする

時間軸は、もともと時間の視角からデータを分析するために使用されるもので、SaCa DataViz開発者は、時間以外のフィールドの一般的なディメンションをサポートするようにその使用範囲を拡張したため、ユーザーは一つのディメンションを対応する時間バインド領域にドラッグするだけで済みます。

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注意:時間軸は、ユーザーが時間の視角から対象データの変化の傾向を分析するために使用されるものです。そのため、時間領域にドラッグしたディメンション・フィールドは、グラフ作成に必要なディメンションの数を占有しません。

4.9.3 時間軸属性の調整

SaCa DataVizは、ユーザーに時間軸を配置するための豊富な属性を提供しており、再生形式の設定、レイアウト形式の設定、及び時点の表示形式などを含みます。

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注:時間軸の垂直と水平のレイアウト形式については、次の点に注意してください。

(1)水平レイアウト:主に上の余白と高さの属性を調整します。上の余白と高さの合計はほぼ100%です。

(2)垂直レイアウト:主に左の余白と幅の属性を調整します。左の余白と幅の合計はほぼ100%です。

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